妊活は夫婦間で共有すべき問題です

森三中の大島美幸が妊活されて現在妊娠6ヶ月だそうです。流産や子宮筋腫の手術、タイミング法がうまくいかなかったりで、人工授精をされたらしいです。私も結婚して2年経っても子供ができず、不妊治療の病院へ通い始めました。妊活=妊娠活動ですから、人によっていろいろな方法があると思います。

 

サプリメント、排卵検査薬を使ってのタイミング法、もちろん不妊治療もそうです。生活習慣の見直しも大事です。

 

体を冷やさないよう温めたりすることも重要です。大島さんも生活や食事の改善などに取り組まれていたとのこと。妊活している人は一度は不妊治療の病院に行ったことがあるのではないでしょうか。妊活は女性1人だけの問題ではありません。でも、不妊というと未だに「女性が原因」のイメージが強いです。

 

私の場合は、採血などの検査を一通り行い、タイミング法を何回か行いましたが妊娠しませんでした。結局、あとからパートナーの検査を行って、無精子症だということがわかりました。

 

時間もお金もかかって、無駄だったと思います。妊活されている方は男女ともに検査を受け、問題がないことを確認してからタイミング法などを行うことをおすすめします。

 

妊活をするために仕事を休業しました

結婚して2年間自然妊娠せず私たち夫婦は焦っていました。

 

実家からは孫はまだか、とその話ばかりで気がおかしくなりそうでした。しかし私は正社員でフルタイムで責任のある職場にいましたので病院に通うこともできず自然妊娠するしか方法がなかったのです。でも友人が次々に妊娠、出産し私は主人に相談し妊活したいと言いました。夫婦の協力がないとできないことなので主人を説得したのです。

 

そして主人も了解してくれて会社に相談し1年間、休業させてもらうことにしました。そして夫婦で婦人科通いが始まったのです。検査の結果私の排卵が弱いことと主人の精子の数が少ないことが判明しました。

 

タイミング方法とかいろいろと試しましたがなかなか妊娠はしませんでした。それでも仕事のストレスから解放され体調もよかったですし、ヨガなど健康にいいことをたくさん経験できました。その後、無事妊娠でき出産することができました。妊娠ってまわりの協力が必要なんだと実感しましたね。